グッド・ボーイズ
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予告映像
Trailer

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イントロダクション
Introduction

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GOOD!
GOOD
『ルーム』『ワンダー 君は太陽』主演 ジェイコブ・トレンブレイ×『ソーセージ・パーティー』製作 セス・ローゲン
全米初登場No.1に輝き、世界興行収入120億を超えた奇跡の青春コメディが誕生!!!
CERTIFIED FRESH RottenTomatos 80%フレッシュ!

全米で公開されるやいなや観客を笑いと涙の渦で魅了し、累計興行収入120億円(※Box Office Mojo調べ)を超えるモンスターヒットを記録した映画『グッド・ボーイズ』。『ソーセージ・パーティー』を手掛けたセス・ローゲンが製作を務め、『ルーム』『ワンダー 君は太陽』の天才子役ジェイコブ・トレンブレイを筆頭に個性豊か過ぎるキャストが集結。少年たちの溢れんばかりの好奇心を熱演する!しかし、本国アメリカでは過激な表現によりR指定作品となり、主役を演じた3人の子役たちは、映画を観ることが叶わなかったという逸話を残す―。
そんな思春期の少年3人組の“小さな大冒険”が、ついに日本上陸!!

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ストーリー
Story

僕らは5年生じゃない、6年生だぞ!

小学6年生の少年3人は同級生の女子たちから“初キス・パーティー”に誘われる。このパーティーには意中のあの娘も…♡しかし、キスの経験が全くない彼らは、背伸びをして様々な手を使いリサーチを開始する。そこで少しずつ垣間見られる“オトナの世界”に好奇心が止まらない!!しかし、ある事件をきっかけにとんでもない騒動へと発展し、彼らは絶交の危機に直面してしまう―。果たして彼らは絆を取り戻し、初キスを経験することができるのか!?

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仲良し最強無敵チーム 『ビーンバック・ボーイズ』
とてつもなく面白い!  ★★★ MOVIE WEB ★★★
『スタンド・バイ・ミー』以来の感動! ★★★ MADISON.COM ★★★
場面写真 場面写真
ドローン
オスメス
マイク
ホイッスル

キャスト&スタッフ
Cast & Staff

キャスト
Cast

スタッフ
Staff

ジーン・スタプニツキー(監督・脚本) Gene Stupnisky (Director/Writer)
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1977年8月26日生まれ、ウクライナ・キエフ出身。テレビシリーズ「ジ・オフィス」(05-13)で、5シーズンに渡り脚本と製作総指揮を務めた。その後、「Trophy Wife」(13-14)で製作総指揮を、「Hello Ladies」(13-14)では、リー・アイゼンバーグとスティーヴン・マーチャントと共同で脚本を手掛ける。09年、『紀元1年が、こんなんだったら!?』で初めて映画の脚本を手掛け、11年にはキャメロン・ディアス主演『バッド・ティーチャー』で脚本と製作総指揮を務めた。『グッド・ボーイズ』が初長編監督作となる。
リー・アイゼンバーグ(制作・脚本) Lee Eisenberg (Writer/Producer)
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1977年4月5日生まれ、アメリカ合衆国マサチューセッツ州出身。テレビシリーズ「ジ・オフィス」の制作スタッフとして働いていたときにジーン・スタプニツキーと出会い、後に様々な作品の脚本を共に手掛けるようになる。「Trophy Wife」、「Hello Ladies」、「SMILF」(17-19)、「Little America」(20)などの作品で製作総指揮と務める。映画では、スタプニツキーと共に『紀元1年が、こんなんだったら!?』の脚本を、『バッド・ティーチャー』では脚本と製作総指揮を務めた。
エヴァン・ゴールドバーグ(製作) Evan Goldberg (Producer)
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1982年5月11日生まれ、カナダ・バンクーバー出身。様々な作品でセス・ローゲンと共に監督、脚本、製作を手掛けている。『スーパーバッド 童貞ウォーズ』(07)や『スモーキング・ハイ』(08)では脚本を、『無ケーカクの命中男/ノックトアップ』(07)や『素敵な人生の終わり方』(09)では製作総指揮を務めた。その後、11年にローゲンと共にポイント・グレイ・ピクチャーズを設立し、大胆で面白い作品を生み出していく。主な作品は、『50/50 フィフティ・フィフティ』(11)、『ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日』(13)、『ネイバーズ』(14)、『ソーセージ・パーティー』(16)など。テレビシリーズでは、「Black Monday」や「ザ・ボーイズ」(ともに19)などの製作を手掛ける。
セス・ローゲン(製作) Seth Rogen (Producer)
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1982年4月15日、カナダ・バンクーバー出身。様々な映画やテレビシリーズで俳優、脚本、製作、監督を手掛け、アメリカのポップカルチャーに大きな影響を与えながら、興行面でも大成功を収めている。11年にゴールドバーグと共にポイント・グレイ・ピクチャーズを設立し、映画にとどまらずテレビシリーズやストリーミング配信のオリジナル作品などを生み出してきた。近年では、『ライオン・キング』(19)でプンヴァの声優として出演するほか、『ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋』(19)で出演・製作として参加している。また、アルツハイマー病への関心を高めるために、Netflixで「セス・ローゲンのヒラリティー・フォー・チャリティー」を立ち上げてチャリティー・コメディー・ショーを主催するなど、社会貢献にも打ち込んでいる。

プロダクションノート
Production Note

監督と脚本を手がけたジーン・スタプニツキーとリー・アイゼンバーグが『グッド・ボーイズ』を通してやり遂げたかったのは、少年時代から思春期という全く新しい人生のステージに足を踏み入れる主人公たちの姿を「R指定のコメディ作品」というレンズを通して描くことだった。

「僕たちはずっと、この歳の子供たちの物語に魅力を感じていた。この歳ほど不器用な年齢はないからね。彼らはただ、必死で日々をうまく切り抜けようとしているだけなんだけど。この不器用さこそ、笑いになるんだ」とスタプニツキーが語った。特に、無邪気さとやりたい放題している姿がごちゃまぜになったときに笑いを誘う。純粋で無意識的な行動と、ものすごく不適切な行動が同じ分量で混ぜ合わされたユーモアに、観客は面白さを感じる。「なんといっても、この子供たちが自分でも訳も分からずやっていることが良いんだ」とスタプニツキーは語る。

コメディ作品にとって、大胆なエピソードや瞬きする暇もない展開は重要だ。しかしスタプニツキーとアイゼンバーグは、『グッド・ボーイズ』で何よりも大切にしたかったのは主人公の“ビーンバッグ・ボーイズ”三人の温かい友情だった。

さらに、このプロジェクトチームには、グッド・ユニバースの他に、エヴァン・ゴールドバーグやセス・ローゲンの所属するポイント・グレイ・ピクチャーズも加わることとなった。キャスティングやラッシュ、脚本まで、ローゲンとゴールドバーグは作品全体に携わっている。「作品のコンセプトを聞いてすぐに、ポイント・グレイ・ピクチャーズで制作したいと思っていた」とローゲンが語る。ゴールドバーグも脚本を読んですぐに夢中になったという。「『グッド・ボーイズ』は、僕の大好きな作品『スタンド・バイ・ミー』を現代版にした感じだよ」

アイゼンバーグはこう語っている。「この年齢の子たちは、何もかも今やらなくちゃと思っているんだ。思春期の男の子はホルモンに突き動かされている。結局、僕らが表現したかったのはそれなんだ」。しかしこの作品では、少年たちは誰かを傷つけたり残酷なことはしない。「少年たちに可愛さを残したかった。妙に人目を気にしたり、照れ始めるのもこの年齢だからね。主人公たちが、根っからの悪人でも乱暴者でもないというところが気に入っているんだ。可愛くて良い子なんだよ」とアイゼンバーグが語る。

『グッド・ボーイズ』の中でも重要な役である三人の少年を探すのに、スタプニツキーとアイゼンバーグは、ポイント・グレイ・ピクチャーズのリッチ・デリアに依頼することにした。「彼は、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(17)と『シャザム!』(19)を手がける間に、アメリカのすべての子役を見たと言ってもいい。彼はとても貴重な存在なんだ」とスタプニツキーが言う。

この作品の面白いところは、三人の少年の純粋さと、彼らにふりかかるとんでもないことのギャップだ。そのため、“ビーンバッグ・ボーイズ”を探すうえで絶対に外せなかった条件は、恥ずかしがらずに真剣にバカなことができることだった。「実際に、少年たちの純粋さと、とんでもないおバカなことのギャップからたくさんの笑いを生み出そうとしていた。他の作品ではあまり見られないと思う。子役たちは僕らを心から信頼してついてきてくれた」とスタプニツキーは言う。

主役の子役が決まったとき、理想的な選択をしたということは誰が見ても明らかだった。「主役の三人と作品をつくるのは面白かった。なぜなら、あの子たちはまだまだ若くて疲れることがないんだ。楽しませてもらったよ」エヴァン・ゴールドバーグとセス・ローゲンが語る。
さらに良かったのは、三人の子役たちは撮影が進むにつれて本当の友達になったことだった。「自分がすごく大切につくった作品の中で、お互い知らない者同士だった子が友達になり、本物の友情を育んでいく姿は見ていてとても面白かった」とプロデューサーのジェームズ・ウィーヴァーは言う。さらに「彼ら一番の関心事は、ランチに何がでるのかと、ホテルのプールが閉まる夜9時までに撮影が終わるかどうかだった。『今日の撮影がだいたい○時に終わるから、一時間はプールで泳げるはず……』と言っているのをよく耳にしたよ」とアイゼンバーグは語る。

子役たちは作品を通して新しい言葉をたくさん覚えたが、撮影以外でも新しく覚えた言葉を自由に使えるわけではなかった。カメラが回っていない所では、子役の保護者が汚い言葉の使用を厳しく禁止していた。「この作品で、最低でも11個の新しい罵り言葉を覚えたよ。うちではお母さんが撮影が始まる前に汚い言葉の使用ルールを作ったんだ。撮影のために覚えた言葉は、セットでしか言わないことってね」とヌーンが語る。ウィリアムがこう言い添える。「ぼくが演じたルーカスと違って、僕はいつもは汚い言葉を使わないんだ。お母さんにも、汚い言葉は撮影中だけで、そのシーンが終わったらちゃんとお祈りするよって言ってあるんだ」。三人は撮影が休みの日には、お泊り会をしたり、泳ぎに行ったり、ハイキングをしたり、一番のお気に入りのゲーム「フォートナイト」をしたりして遊んでいた。

子役たちに撮影中で一番楽しかったことは?と尋ねたら、「台本にない台詞を言うとき!」という答えが返ってくるだろう。幸いにも、みんなアドリブが得意だったのだ。「アドリブのシーンはなんでもありなんだ」そう語るのはヌーンだ。「思いついたことは割となんでも言っていいんだ。ジェイコブもキースもすぐにアドリブを思いつくし、しかも笑えるんだ」

“ビーンバッグ・ボーイズ”のリーダーとして、自由なアドリブの時間が一番心に残っている、と語るのはジェイコブ・トレンブレイだ。「撮影のなかでアドリブが一番楽しかった。監督に『こっちのセリフを言ってみて』と言われて台本にない台詞を試すのが好きなんだ。笑いそうになるのをこらえるのが大変なときもあったよ」

オトナのおもちゃを子供たちに説明するのに一番効果的なのは、“お母さんに聞きなさい”という言葉だ。制作チームは、子役たちの家族から計り知れないサポートを受けていたが、小道具についての気まずい会話は避けられなかった。「子役の家族は、出演の契約をする前に脚本を読んでいたので、自分の子供がどういう作品に出るのか理解してくれていた」そう語るのはジーン・スタプニツキーだ。「あえて説明しなかったので、子どもたちは内容を理解せずに言っている台詞がいくつもあった。セックスドールを使ったシーンの撮影の日、子役たちに聞かれたんだ。『何でこの人形には女性器があるの?』ってね。僕はなんて答えたらいいかわからなくて凍りついたよ。でも、スティーヴン・マーチャントが慌てて割って入って『これはお医者さんになりたい人が大学の授業で練習用に使うんだ』って言ってくれた。まあ、子供たちもその説明に納得したみたいだから助かった」

アイゼンバーグは子供たちに質問されても、ごまかして話題を変えることでこの問題を乗り切っていた。「台詞の意味や、小道具が何に使うものかを聞かれたときは、『お母さんかお父さんに聞いてみて』って答えてた。これで、気まずい会話をしなくて済むからね。面白いのが、子役の三人で集まって「これが何か知ってる?」って情報交換をしていたこと。そこで交換されている情報が合ってるかどうかは別たけど。僕たちは、彼らに台詞としてその言葉を言ってほしいだけだから、本当の意味を知らない方が良いんだ」

『グッド・ボーイズ』の撮影はおかしなおとぎ話のようだったとスタプニツキーは語る。「撮影の準備をしていると、小道具チームのリーダーがやってきていうんだ。『今、おしりに入れるビーズを3種類持ってきた』ってね。その会話の内容がまるで、童話の『3びきのくま』みたいなんだ。『これは大きすぎるし、こっちは小さすぎる。これならカメラに映った時ちょうど良い大きさに見えるね』みたいな感じで話し合うんだ。もっと短くとか、もっと長めがいいとか注文をつけると、別の選択肢を出してくれる。撮影監督とも、カメラに綺麗に映るかとか、色はそれで良いかとか話し合わなくちゃいけない―キラキラした素材のものを選ぶのか、マットな素材のものを選ぶのか、とかね」

そういった作業において、監督たちは小道具のJ・ドローヴァーを頼りにしていた。ドローヴァーは自分のなかに、この作品と共通する部分があったと語っている。「僕たちはみんな、口の悪い12歳なんだと思う。この映画は自分の子供の頃を思い出させてくれる」。また、小道具として仕事を始めた頃、おしりに入れるビーズを自分の手で作る日が来るなんて想像もしていなかった、とも語っている。

コメント
Comments

笑いコメント止まらない!

クスっと笑えるエピソードでいっぱいの楽しい作品。この御時世に見るのに素晴らしい映画ですね。
とにかくかわいい。

魔夜峰央
F1レーサー/『翔んで埼玉』『パタリロ!』漫画家
やばい!自分の卒アルを何十年かぶりにめくっているような気分だ!
時代は違えど大半の男子は「あ、コレオレだ!」と思うに違いない!ちりばめられた他愛も無いシーンが甘く切なくサイアクで懐かしい!

石原まこちん
漫画家
最高に最強におもしろ感動ムービーでした!子役達が天才すぎ!
あんな事言わせて⁉持たせて⁉良いのかなんて古臭い事は言ってられないです(笑) 子供なりの理解と好奇心の描かれ方が新しくて面白かったです。また観ます!

野呂 佳代
タレント
お下劣ギャグで死ぬほど笑わせた後、ほろ苦い友情で泣かせるのはズルい!
3人の掛け合いがほほえましくて、いつまでも見ていられちゃう。頭からっぽにして爆笑&ほっこりできる最高の90分間でした。

西野 芙美
株式会社TENGA 広報
率直にすごいおもしろかった!実際にでてくる子供たちや大人がちょっとウザかったりこういう人おるわあって、映画なんですけど自分たちのリアルな日常を感じました。子供のころって仲間意識が強かったり悪いことがかっこいいって思ってたり、でも誰かに合わすよりも自分に合う好きなことはなにかを知り素直にこころが成長していく姿とめっちゃでてくる下ネタにあっという間に時間がすぎました笑!

そわんわん
YouTuber
こんなコメディで笑いたかった!興味津々でオトナの世界を知っていくプロセスに 「性的同意」がナチュラルに登場してときめき加速。
叶うならご近所さんとしてビーンバッグ・ボーイズの成長を見守りたい!

奥浜レイラ
映画・音楽パーソナリティ
サイコーにおバカな自称ワル3人組による、好きな子とキスしたいが為に周りを巻き込むドタバタ“性“春ムービー!
親との鑑賞はオススメしません!!!!

RaMu
タレント・YOUTUBER・
映画好きYouTubeチャンネル「シネマンション」 MC
下ネタ満載のただのエロジュブナイル映画だと思ってた!違った! 子供たちの好奇心と正義感と友情に溢れたキラキラした映画!
そして、クライマックスの彼の小さい勇気にマジ泣き…!きっと彼は立派な大人に育つでしょう!

ジャガモンド斉藤
お笑い芸人・
映画好きYouTubeチャンネル「シネマンション」MC
こんな青春映画が観たかった!! 3人は大人の世界への好奇心が止まらないけど、 観てるこっちは笑いが止まらないよ!!笑
キスもビールの味も分かった気でいる3人を見て当時の自分を見ているようで恥ずかしくなっちゃった…照

あんこ
お笑い芸人・
映画好きYouTubeチャンネル「シネマンション」 MC